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2017年04月03日
英国IR協会「IRベスト・プラクティス・ガイドライン2017」の日本語版発行
英国IR協会が編纂したIR指針「IRベスト・プラクティス・ガイドライン2017」日本語版を発行しました。

2017年版では、2016年9月に英国IR協会が「IRベスト・プラクティス・ガイドライン」を大幅に変更したことにより、これまでとは編集方針を変更しており、当日本語版のP2-3で「新しいベスト・プラクティス・ガイドラインの登場」のタイトルのもと説明しています。

これまでの 「IRベスト・プラクティス・ガイドライン」は、ウェブサイト、アニュアルレポート、ソーシャルメディア、プレゼンテーションの全部で4つのトピックから構成されており、IR実務者向けの最適なガイドラインを提供するものでしたので、2017年版ではこれまでのガイドラインは掲載したうえで、4つのトピックに関連する新しいガイドラインに記載されているものを掲載しています。
2017年版では、これまで同様、事例にご協力いただいた日本企業の一覧表を掲載しています。

ガイドラインの日本語版は、英国IR協会の承諾を得て2010年から発行され、今回が8号目です。日本語版の編集は、米山徹幸氏(埼玉学園大学大学院 経営学研究科教授)を中心としたProject Future Proof (PFP)ワーキンググループが担当。ファイブ・シーズは同ワーキンググループに参画しています。

●冊子を希望される方は、以下までお問い合わせください。

お問い合わせ先: 
株式会社ファイブ・シーズ 越智(おち)(03-5805-5071)
または、右サイドメニューの「お問い合わせ」フォームより
英国IR協会「IRベスト・プラクティス・ガイドライン」変更に合わせ、表紙デザインを変更