IRツール企画制作

アニュアルレポート(統合報告書)

アニュアルレポート(AR)は、質・量ともにキング・オブ・IRツールと言えるでしょう。以前は、海外の機関投資家向けの英語版が大部分でしたが、幅広い読者に向けて日本語版も作成するのが通例となってきました。

ARは自主的に作成され、どのような内容をどう展開するかは自由です。「これ一冊で、その企業のすべてがわかる」内容とともに、見る・読む楽しみを併せ持ったARは、ひとつの理想形かもしれません。

また、ARを、投資家向けに加えて会社案内やリクルートといったマルチユースに活用する企業もあります。

企業メッセージを広く発信する印刷物として、ARほど影響力があり、同時に柔軟性に富んだものはないでしょう。読者に「何度も読みたい」と思わせるARの作成を心がけています。

株主通信

株主通信は、決算の四半期開示の実施や、株の長期保有を求めて個人投資家を重視する企業の増加により、IRサイトでの展開も含め、ますます内容の充実が必要とされています。

IRサイト

IRサイトは、決算短信や説明会の動画・音声の配信、株価情報の表示など、即時性を最大の特長として、常に動き続けるメディアです。印刷物とは異なり、メニューやナビゲーションのユーザビリティ、欲しい情報に簡単にたどり着けるサイト構造、問い合わせフォームのセキュリティ対策などにも考慮しなければなりません。

私たちは、英語・日本語を問わず、貴社IRサイトのリニューアルまたは新規IRサイト構築の双方に対応可能です。

ディスクロージャー誌

一般的なIRツールとは異なり、ディスクロージャー誌は法律(銀行法や保険業法など)にもとづき、銀行や保険会社といった金融機関において発行が義務付けられています。特に銀行では、年度末に加えて中間期も発行しなければならず、迅速かつ効率的な制作が求められています。

私たちは、機動的な制作体制の構築などで膨大な原稿量に対応し、スピーディーな完成を目指します。

ディスクロージャー誌は開示内容が多岐にわたるため分厚かったり、 「法律で定められた経営情報開示資料」であることから堅い内容になりがちです。しかし、最近では、多くのページを必要とする財務データ部分を分冊としたり、「地元の身近な金融機関」をテーマにした記事や個人顧客向けの特集など、読みやすさや親しみやすさを追求するケースが増えています。

受け身から自主的な企画ページ掲載へと制作の流れが変わりつつある今、独自企画も取り入れた制作を行っています。