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2021年03月18日
コロナ禍を踏まえた記事を冒頭に加え、『PFP2021』を2021年3月下旬に発行予定。
英国IR協会編纂「IRベスト・プラクティス・ガイドライン」を日本企業向けに編集
英国IR協会が編纂したIR指針「IRベスト・プラクティス・ガイドライン(当ガイドライン)」を日本企業向けに編集した『PFP2021』(日本語版)を3月下旬に発行します。

『PFP2021』では、「ポストコロナ時代のIRへ」という冒頭の記事で、英国IR協会がコロナ禍の中でIR活動に留意する点をベスト・プラクティス・ガイドラインCOVID-19として発表したことを紹介しています。

2018年7月以降、金融庁は有価証券報告書を投資判断の材料とすることを目指して、記載する情報の拡充を企業へ求めています。その際、英国企業が作成するアニュアルレポートをベンチマークしており、その英国企業は、当ガイドラインを参考にしてアニュアルレポートの発行等、IR活動を展開しています。

『PFP2021』は、他に類を見ないIR実務者向けの最適なガイドラインを提供するものです。本書は、従来と同様に、「アニュアルレポート」「ウェブサイト」「ソーシャルメディア」「オンライン・プレゼンテーション」の4つのトピック構成を踏襲し、その上で、日本企業の皆さまのお役に立つ項目を厳選し、それに加えて4つのトピックに関連する新しい動きを掲載しています。

また、これまで同様、事例掲載にご協力いただいた日本企業の皆さまの一覧表を掲載しています。

当ガイドラインの日本語版は、英国IR協会の承諾を得て2010年から発行しており、今回が12号目です。日本語版の編集は、米山徹幸氏(埼玉学園大学 大学院(経営学科)客員教授)を中心としたProject Future Proof (PFP)ワーキンググループが担当。ファイブ・シーズは同ワーキンググループの設立から参画しています。

●冊子を希望される方は、以下までお問い合わせください。

お問い合わせ先:
株式会社ファイブ・シーズ
代表取締役 越智(おち) 
ochi@mail.fivecs.co.jp
会社:03-5805-5071

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