ブランディング

ステークホルダーにとって、企業の価値や魅力が、差別化しにくい時代になっています。そこで役立つのがブランディングです。さまざまな手法のあるブランディングですが、ファイブ・シーズでは、その企業「らしさ(ポテンシャル)」を見つけていくことに主眼を置いています。

ところで、企業理念や企業価値・魅力を、明確に説明できるでしょうか? また、その説明に個人差がなく、全社統一されたものになっているでしょうか? なんとなく分かっているつもりになってしまう自社の魅力・価値などを明確にし、そして、ステークホルダーと共有することが、今後の企業にとって非常に重要なことです。こういったその企業の魅力や価値を「らしさ」と考え、ステークホルダーのファンづくりを進め、経営に活かすブランドづくりを行っていきます。

ステークホルダーが期待するのは、その企業が未来・近未来にどうなっていくのか、どういう関係を築けていけるのか、ということです。そのためには「らしさ」づくりは重要だと考えています。

ファイブ・シーズのブランディングは、無いものを“つくる”のではなく、気づきにくいもの(潜在能力)を“発見”することが特長です。